6月が鬼門の我が家~親は口出さす目を離さず。

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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6月が鬼門の我が家~親は口出さす目を離さず。

  •  投稿日:2016-05-13
  •  カテゴリ:Weblog
  藤

いつのまにか、5月になっていました。前回の投稿から1か月以上たってしまいました。新学期が始まり、新しい環境に飛び込んでいった子どもたちは、いかがでしょうか。

我が家の不登校経験した息子も社会人2年目を迎えました。
今日は、そんな息子の近況と、不登校中の新学期のようすを思い出して記事にしてみます。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
我が家の息子は、介護福祉士として介護施設で働いています。ただ、気になるのはまだパート扱いで時間も1時間短くされてしまったとか。どんな状況でも、毎日仕事に行く場があり、お給料をいただけることがありがたいです。今は下積みの期間と思い、親は見守るのみです。

新学期は、親も子もなんだか不安になります。
中学1年の春を思いだしてみました。親は、何も心配せず新しい環境に息子が楽しみにしていると感じていました。確かに、小学校でちょっとワケありだった息子は、新しい環境で新しい自分を作ることで気持ちは上むきだったといえます。

しかし、中学校になると、子ども達は自分のスタンスを固めようとします。それが、自分が頑張ることだけでなく、他人を落として自分を上げる(優位に立つ)という技も使うのです。

息子のことをよく知っている同級生がきっと、『あいつは、ちょっと変わっているんだぜ』と他の中学校からきた同級生に話し優位にたとうとしたことは、容易に考えられます。

それでも、息子がクラスの中でまわりと溶け込むことができれば、そんなちょっとした悪意?などすぐに消えてしまいます。ただ、息子は、そんな空気を読み取るアンテナが弱かったのか低かったのだろうと今では考えています。
その結果、入学後すぐの宿泊学習の後、五月雨登校になります。

親は、不登校がどんなものかも知らず、オロオロするばかり。休みが重なり始めてやっと事の大変さに気づくという状況でした。
そんな経験からか、新学年の6月というのは、我が家ではちょっとした鬼門でした。

もし、初めての環境で、なんだか様子がおかしい・・・そう感じたら、親はどうしますか?
何か学校であった?
そう子供に聞いても、『あのね・・・』と素直に答える子はいないのではないでしょうか。

当時、私はそれほど息子のことを心配しておらず、会話もとりたててありませんでした。本来なら男の子がお母さんに相談するようでは、ちょっと問題アリかもしれませんが、親は目をむける・アンテナを張っおくことが大事なだったのかなと思います。

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コメント (5)

ちゃろさん

こんにちは(^^)
先日、高校受験の記事で取り上げて頂きました息子ですが、電車4本を乗り継いで、毎日登校しています。
とても息子に合った高校と出会えました!
13日は体育祭でした。真っ赤に日焼けをして、楽しかった〜と帰ってきました。
お弁当を忘れてしまったとの事。
どうしたの?と聞きましたら、皆んなに貰って回ったそうです。
そんな事ができるくらい、お友達とのコミュニケーションが取れるようになって来たんだ、と思ったら、嬉しくて陰で泣いてしまいました。
藤本先生にも、それはすごい!と褒めて頂きました。
もし、体育祭の朝、忘れ物はないの?お弁当持った?とやっていたら、お弁当を忘れなかったかもしれませんが、大事な経験ができなかったと思います。
口出しせずに、見守るですね(≧∇≦)
一昨日、姉に学校でのアクシデントが起こりました。私はあまり大した事と思っていませんでしたが、珍しく?藤本先生から、直ぐの対応を頂き、問題が大きい事がわかりました。
こちらも、家庭教育を学んでいませんでしたら、以前の様に、大事になる所でした。
やっと、姉の吐き出しに、そう、あなたは頭にきているのね、とだけ言う事が出来ました。
一呼吸置かなかったら、それは先生にも考えがあるんじゃない?とか、大した事ではないよ、とか、親の考えを押し付けるところでした。
まだまだですが、ちゃろさんをはじめ、先輩皆様方の学びを参考にさせて頂いて、我が家も進んで行きたいです!!
BB URL 2016-05-15 10:03

共感いたしました。

ご無沙汰いたしております。

ブログをお引越しされてからも、度々、お邪魔しております。
お子さんの自立後、今もなお、精力的に不登校問題に取り組まれておられるということに、敬服いたします。
今回の記事、大変興味深く読ませていただきました。

私も同感です。同じような過去がありました。
タイトルの「親は口出さず、目を離さず」という言葉、まさに不登校云々という事を抜きにして、理想の親の姿かと思います。

我が家は、まだまだこれからが、正念場です。
この言葉を胸に、日々、我が子と接していきたいと思っております。

これからも、お邪魔させていただきたいと思っております。
それでは失礼いたします。
霜田 隆行 URL 2016-05-16 13:41  [Edit]

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URL 2016-05-17 09:23

BBさん

コメントありがとうございます。
これは、記事としてあげさせていただきますね。
ちゃろ URL 2016-06-06 12:46

霜田さんへ

今頃のお返事で、失礼いたしました。お子さんの素敵な写真を見に行ってきましたよ。
子どもの問題に、真正面から逃げずに立ち向かうことは、その時は、とても辛いことでした。しかし、そのご褒美に今があると思うと、嬉しいですね。

これからも、不定期ですが、更新は続けていますので時々のぞきにきてくださいね。
ちゃろ URL 2016-06-06 12:52

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