不登校は家庭の数だけ違うって本当ですね

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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不登校は家庭の数だけ違うって本当ですね

  •  投稿日:2016-05-30
  •  カテゴリ:Weblog
教室  

FHEで支援を受けたどんぐりさんから、コメントをいただきました。

我が家と同じことも多く、でも違うところもある。
そんなどんぐりさんには、たくさんの応援をいただきました。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
息子が中1の6月になんだかおかしくなったのを気づかない我が家の様子を記事にしました。その記事にどんぐりさんからコメントをいただきました。
コチラの記事→6月が鬼門の我が家

家庭が違えば、対応も結果も違うということがよくわかります。

~☆~☆~☆~

ちゃろさん、大変遅くなりましたが、親の会では色々お世話になりありがとうございました!

ちゃろさんは当時、息子さんは大丈夫だろうと感じて心配されてなかったのですね。
ちゃろさんのお仕事はお忙しいし、会話も少なくなってしまったのは仕方なかったのではないかと感じます。

私の息子は中2の4月半ばあたりから、様子がおかしかったのですが、私のほうが訊きすぎて不安にさせてしまったようでした。

息子は教壇の前、一番前の席でした。

小さく切った消しゴムを、後ろの席の子達から投げられた。
虐められているのでは?と落ち込む息子に、「やり返しなさい!」「誰にされたの?」などと、親が反応しすぎて、自分だけがされていると思わせてしまったのかもしれません。

そこから、五月雨登校になってしまいました。

あの時に、「いるよね~。そういうイタズラする子」「やられたのはあなただけじゃないよ」と、おおらかに対応できていたら…と思います。

担任は大人しげな年配の女性の先生。
「クラスで消しゴムの投げ合いがはやっているようです。私にも投げてきますから、止めるように注意していました」と、後からお聞きしました。

先生に、子どもには内緒でクラスの状況を聞くなどし、落ち着いて対応できていたら…

自分ひとりがされていると思わせてしまった。
クラスの中に、まだしっかりと友達と言える子がおらずに、これから作っていこうと思っていたであろう時期に、親が過剰に反応してしまったことはよくなかったでしょうね。

それがきっかけになりましたが、その後、なぜ不登校になっていったか、本質はそれだけではなかったことに気づくのですが…

私の場合は、ちゃろさんとはまた違い、子を見すぎて親が不安になって、訊きすぎてしまったケースですね。

不登校とは、きっかけだけでもそれだけいろんなケースがあり、複雑なんだなと、改めて考えさせられました。

~☆~☆~☆~

どんぐりさん、ありがとうございました。
どんぐりさんの記事はコチラにも→不登校から復学支援を選んだCASE
どんぐりさんの受験の記事→不登校からの受験

ぜひ、読んでみてくださいね。

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コメント (4)

ちゃろさん、記事に取り上げてくださりありがとうございます。

次男も小5になってすぐに学校に行きたくないと言ったことがありました。
女の子と揉めて、「俺は虐められてる」と。
その時は夜に、共感しながら、たくさん次男の吐き出しを聞きました。
そして、次男も最初に、女の子を傷つけるような事を言っていたことがわかりました。

先生に話してほしいと次男から言われ、たまたま家庭訪問があったのでお話すると、先生も揉めているのは気づかれていたそうで、女の子に嫌な事は止めるように、すぐに対応しますと言ってくださいました。

先生のお気持ちにお礼を伝え、今すぐに何かをしてほしいというのではなく、二人の様子をみていてほしいとお願いしました。
子どもだけで乗り越えてほしいという願いもありました。

その後先生は、ふたりに話し合いの場をもうけてくださり、お互いが謝れるよう上手に話を持っていき、どちらの気持ちも納得させてくださったそうです。
帰ってきた次男から「問題は解決した」と話がありました。

先生の対応次第では、余計に揉めるケースもあると聞きます。
まだ教師になりたての、若い女性の先生に、心から感謝しました。
クラスの子ども達の事を、愛情深く、持ち前の明るさで包んでくださる先生でした。
おかげで、その揉めた女の子と次男は、中2の今になっても仲良しだと言っています。

家庭教育を教えて頂いて4年目に入っていました。
虐められてるという言葉に、昔の私ならどうしていただろうと、考えさせられました。

色々なきっかけがあり、不登校になってしまう。
中には、その子の心をとことん傷つけ、居場所を失わせ、命まで奪いかねない酷い虐めもあります。
回りに救ってくれる友達や頼りになる先生がいない場合は、違う場所もあるんだという事を、教えてあげるのも必要になってくるとも感じます。

親は、我が子が虐めと感じた心と、どう向き合い、どう対応していくか、それは本当に虐めなのか、その虐めの本質はなんなのかを見極めていく必要があるのかもしれませんね。

我が家は男の子二人ですが、長男と次男とは、性格が違います。

学校に行きたくないと言った時に、長男は訊きすぎてはいけない。次男は聴く事が必要。
対応の難しさを、今も感じている私です。

ちゃろさん、
実は先日入ったファミレスで、偶然に不登校に悩んでおられる方と、背中合わせの席につきました。
また機会があれば、その話もまた聞いてくださいね。
どんぐり URL 2016-06-02 16:35

どんぐりさん

いつもコメントありがとう。

本当に子供の言葉って、そのままとらえていい時と、行けない時があって、難しいですね。
私もまだまだの部分がたくさんありますよ。

ファミレスの会話?それは、気になりますね。
またぜひ聞かせてくださいね(^^)/
ちゃろ URL 2016-06-06 12:42

ちゃろさん読みやすい記事いつもありがとうございます(^_^) ファミレスの話聞いてあげてね!
藤本 URL 2016-06-18 15:54

藤本先生へ

お忙しい中、訪問ありがとうございます。
どんぐりさんとは、先生のかげでご縁ができました。また話聞かせてもらいますね
ちゃろ URL 2016-06-21 12:27

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