教室  

FHEで支援を受けたどんぐりさんから、コメントをいただきました。

我が家と同じことも多く、でも違うところもある。
そんなどんぐりさんには、たくさんの応援をいただきました。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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息子が中1の6月になんだかおかしくなったのを気づかない我が家の様子を記事にしました。その記事にどんぐりさんからコメントをいただきました。
コチラの記事→6月が鬼門の我が家

家庭が違えば、対応も結果も違うということがよくわかります。

~☆~☆~☆~

ちゃろさん、大変遅くなりましたが、親の会では色々お世話になりありがとうございました!

ちゃろさんは当時、息子さんは大丈夫だろうと感じて心配されてなかったのですね。
ちゃろさんのお仕事はお忙しいし、会話も少なくなってしまったのは仕方なかったのではないかと感じます。

私の息子は中2の4月半ばあたりから、様子がおかしかったのですが、私のほうが訊きすぎて不安にさせてしまったようでした。

息子は教壇の前、一番前の席でした。

小さく切った消しゴムを、後ろの席の子達から投げられた。
虐められているのでは?と落ち込む息子に、「やり返しなさい!」「誰にされたの?」などと、親が反応しすぎて、自分だけがされていると思わせてしまったのかもしれません。

そこから、五月雨登校になってしまいました。

あの時に、「いるよね~。そういうイタズラする子」「やられたのはあなただけじゃないよ」と、おおらかに対応できていたら…と思います。

担任は大人しげな年配の女性の先生。
「クラスで消しゴムの投げ合いがはやっているようです。私にも投げてきますから、止めるように注意していました」と、後からお聞きしました。

先生に、子どもには内緒でクラスの状況を聞くなどし、落ち着いて対応できていたら…

自分ひとりがされていると思わせてしまった。
クラスの中に、まだしっかりと友達と言える子がおらずに、これから作っていこうと思っていたであろう時期に、親が過剰に反応してしまったことはよくなかったでしょうね。

それがきっかけになりましたが、その後、なぜ不登校になっていったか、本質はそれだけではなかったことに気づくのですが…

私の場合は、ちゃろさんとはまた違い、子を見すぎて親が不安になって、訊きすぎてしまったケースですね。

不登校とは、きっかけだけでもそれだけいろんなケースがあり、複雑なんだなと、改めて考えさせられました。

~☆~☆~☆~

どんぐりさん、ありがとうございました。
どんぐりさんの記事はコチラにも→不登校から復学支援を選んだCASE
どんぐりさんの受験の記事→不登校からの受験

ぜひ、読んでみてくださいね。

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