息子は朝からパソコンをしていました。
そんな息子の姿を見て、
 母 「 昼間、何してるん?」―?
 息子「えーっ、別に」
 母 「朝起きてない時は、昼まで寝てるの?」
 息子「そうやなぁ」

この会話で、添削していただきました。
?−×聞かない。「干渉」です。
学校に行ってない子供に昼間のことを聞くほど親として辛いことはないですね。



この日は、母親のみカウンセリングをお願いしていた機関(G)に最後のつもりでいきました。

今日で終わりにしたい旨を伝えました。
息子の状況と、始業式のことから、自分の考えで違う方法をとることを決めたこと。
復学支援機関に依頼したこと。
息子自身への働きかけが、必要と感じていること。
ゆっくりしていては、学校が終わってしまう。今できることをしたい。

このようなことを話させていただきました。

ここの先生は不登校対応の高校の先生です。
そこで、ぜひ聞きたかったのが、
高校進学を本人が望んだ時の選択肢は何があるか。
又それぞれの良い点・悪い点は何かということでした。

第3者としての意見をいただけないでしょうか?とお願いすると、
心よくお話しくださいました。

またこの先生に、娘のことも少しお話をしたところ、素敵な言葉をいただきました。
 「『人生の課題から逃げてはダメ。お母さんにできること(手伝えること)はするよ』と娘さんに言ってあげて下さい。」
と言われました。

きっといたらない母親にいろいろ言いたいことがあったと思いますが、良い言葉をいただき、感謝の気持ちで一杯でした。

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