この日、訪問のM先生に同席していただき、息子の友達が家にきてくれました。
もちろん、偶然遊びに来てくれたわけでは、ありません。

小学校6年時に仲のよかったY君と近所のR君です。
息子の希望を聞き、担任のT先生に話し、T先生が友達に頼んでくれました。

親としては、相手の子の親御さんへお礼の電話を入れさせていただきました。
とても、気持ちよく了承してくださいました。
ありがとうございます。

この日、18時頃帰宅するともう息子の友人達は帰ったあとでした。
後ほど、様子を教えていただきました。


友人のY君が、息子の話の聞き役になってくれていたようです。
しかし最後には疲れていたみたいです。
息子は久しぶりの友達です。
1年ぶりくらいでしょうか。
うれしすぎて、最後には自分の自慢話も入っていたと教えていただきました。
この時の、息子の友達への対応の悪いところを、訪問のM先生から息子に注意していただいたようです。
耳に痛いことを言われても息子が素直に聞けるようになったことはすごいことです。
先生との関係が出来ている証拠です
聞きたくなさそうだったけど、聞いた。
つらいことを言われても相手を受け入れることができた。
自分を良く思ってほしいと思っている証拠ですね。

訪問のM先生から、物品に関する様子を伺いました
M先生「物品の件は、完全にそろってなくてもOKです。
   自分で困った時に私たちでフォローしますよ。」
母 「水着を合わせることは可能ですか?」
M先生「この年頃の男の子に、母親がするのは無理でしょう。」

母 「上靴の件ですが、28cmのものが学校に置いてあります」
M先生「前日に学校へ行った時に、ダメだったら29cmは?と選ばせたいので、29cmの靴も用意して下さい。
  学校へ置いてある靴もできれば、家から納得してもっていかせたいです。
  前日までにとってきて下さい」
上靴一つをとっても、息子にとって不安材料になる要素は取り除いておこうという先生方のお気遣いが、感じられました。


前回の訪問の時の、母親の対応を教えていただきました。
母が帰宅すると、窓を閉め切った部屋で、訪問の先生方と息子がゲームしていました。
母 「こんな、暑い部屋で窓もあけないで!(あかんやろ)」
こう言ってしまったのですが、
この場合は、先生方に対して
「すみません。暑いでしょう。今クーラーつけますね」と。

息子に言うのではなく、先生方への礼儀を母がみせるようにしてくださいと教えていただきました。

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