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中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

カテゴリ:Weblog

Weblogのカテゴリ記事一覧。中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!
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2014-12-31Weblog
早いもので、今年も終わろうとしています。なんだか、あっというまの一年です。息子は、冬休み中で、やっぱりパソコンに向かっている毎日です。あっ、ちょっと変わったといえば、大掃除を(仕方なく)手伝ってくれるようになりました。息子に提案したのは、自分の部屋と家の掃除を一か所掃除すること窓ガラスふきか庭の雑草抜き息子はガラス拭きを選びました。以前なら、そうはいってもなかなか実行まではいきませんでしたが、今年...

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2014-12-23Weblog
12月13日にペアレンツキャンプの水野先生の講演会がありました。→講演会のお知らせ私は、仕事で参加できなかったのですが、どんぐりさんが参加され、その様子を記事にしてくださいました。12月13日に、DAITO TAIMUさん主催の水野先生の講演会「親が学べば子は伸びる。親が変われば子も変わる。〜多感な時期の親と子のかかわり方のヒント〜」に参加させて頂きました。会場につき先生方と少しお話させて頂く事ができました。たっぷり...

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2014-12-01Weblog
セミナーに参加させていただきました「家庭教育セミナー IN大阪」日時 平成26年11月30日時間 14時〜16時半場所 上本町たかつガーデン主催 家庭教育支援センターペアレンツキャンプ参加者 17名 ペアレンツキャンプ支援の現状(水野先生)不登校が減っているのか増えているのかわからないという実感を話されていました、確かに不登校の数は減っているようにみえます。(平成24年度 不登校数11万2689人 以前は13万人といわれ...

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2014-11-18Weblog
息子がインフルエンザの予防接種を受けてきました。私の勤務先で、家族割引きで打ってもらえるので、お願いしていました。朝、私と一緒に車に乗っていき、9時になったら、受付へくるように言ってありました。受付で待っていると、のっそりと息子がやってきました。看護師さんに会釈はしていましたが、「おはようございます。お願いします。」くらいのあいさつができるかと思っていましたが、まだまだそこは、ハードルが高かったよ...

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2014-07-21Weblog
夏休みに入ったというニュースを耳にしました。以前は24日に終業式と決まっていたように思いますが今は違うのですね。休みが始まると、子どものお昼の問題や宿題といったことがクローズアップされます。その代り、朝の登校の問題は一休みと言う感じでしょうか。中1の7月から不登校だった息子は、当時夏休みになると突然に元気になりました。普段は、朝起こさないと起きないのに、早くに起きてきたり、そうかと思うと、昼すぎても...

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2014-07-13Weblog
木曜日にたまたま新聞見る機会があり、目を引く記事がありました一面に不登校の記事だいたいが、不登校で事件を起こしたなんていうのが多いのですが、今回は、文部科学省が実際におこなった調査結果の発表でした不登校のまま中学を卒業し5年後の二十歳での進路調査です。ちょうど息子と同じ年齢ですね。記事はこちら→不登校の大学進学率が改善(本誌の一部を電子版に引用されているようです)【7月10日付けの産経新聞の記事より引...

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2014-04-21Weblog
今日は、ブログのご紹介をしたいと思います。このブログを訪れてくださる方の履歴から、偶然目にする機会がありました。支援を受けている方のブログは大抵目にしていると思っていたのですが、拝見してびっくりです。ペアレンツキャンプで支援をうけた ようさん のブログです。小学4年生から完全不登校になり、ペアレンツキャンプで支援を受けて復学されました。支援前の様子から支援開始時期登校刺激前後そして、継続登校で頑張...

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2014-01-02Weblog
明けましておめでとうございます。毎年、元日は私は仕事なので、やっと今日からお正月です元日は、息子はきっと昼すぎまで寝ているだろうと思っていたら、なんと朝きちんと起きてきました。なんとなく、お年玉ねらい?と思ってみていましたが、我が家は、お年玉は高校生までとしているので、知らんぷりしていました。そこで、自分からアピールできるようになればなあと思う親心です。昨年は息子も専門学校という新たな環境で頑張っ...

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2013-03-10Weblog
息子は毎日自由な時間を満喫しています。もちろん、息子の好きにすごしたらいいのですが、私の休みと重なるとついつい口出ししたくなります。最初は免許でもとったら?と話を振りました。すると、息子の中ではパソコンを買うことの方が優先順位が高いようで、『まずバイトかな』という返事。免許は、今の3月初旬の時期に申し込んでもいっぱいで、もう4月になるらしい・・・みんな考えることは同じですね。もし、このブログを見てい...

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2013-01-03Weblog
明けましておめでとうございます。     どうぞ今年もよろしくお願いいたします。           3が日の間に、行った近所の氏神さんの写真です。高齢化のため?でしょうか。参道の階段は手すり付きです。息子を誘って、初詣に行ってきました。気持ちよく、一緒に行ってくれる息子に嬉しい気持ちをもらいました。小さな神社なので、出店もほんの一件だけ。息子はお年玉で懐が豊かだったせいか、りんごあめを自腹で買っ...

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2012-12-30Weblog
今年も残すところあと少しとなりました。毎年、年末2日間で一年間分の大掃除をします。しかし、今年は職場でノロウイルス対応に追われ家の大掃除は手を抜きたい気持ちがいっぱいです子供達は、のんびりゆっくりしています。息子は、気楽に毎日過ごしているようにみえます。あっ、塾だけはまだ週2回行っていますが、1時間授業のうち30分遅刻していくってどうよという感じです。息子が、この間珍しく友達と遊びにいきました。わざ...

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2012-11-20Weblog
少し前のことですが・・・お父さん、爆発しました。 仕事帰りにお父さんと合流して帰宅。 その時に、お父さんが家に電話を入れ、息子に 父「カレーの鍋を火にかけておいて。小さい火でな。たのんだぞ」 とはなしていました。 前日に、(お父さんが)カレーを仕込み、あと仕上げをするばかりのカレーがあります。 家につくと、先に家に入ったお父さんの怒鳴り声が 父「なんで、こんな強い火でたいてるねん 弱火でっていったやろ  ...

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2012-10-29Weblog
今日は、とても楽しい一日でした。数日前に、ぶにん先生に連絡をとったところ、親の会に誘っていただき、ペアレンツキャンプの関西親の会に急遽参加させていただきました。詳しくは、ぶにん先生のブログで書かれると思いますので、そちらを見てくださいね。親の会の前のランチにも、参加させてもらいました。(←どこにでも行く)こちらは、会の準備をしておられたクッキーさんのしきりです。10名ほどの親御さんでランチをしてきま...

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2012-10-08Weblog
FHEのホームページがリニューアルされているのを見つけました。(我が家が支援をしていただいている機関です)皆さん、もうご存じでしょうか。だいぶ前からなのかもしれませんね。以前に先生が、言われていたのを聞いていたのですが、なかなかお忙しい状況もお聞きしていたので、すっかり失念していました。2学期が始まり、不登校の問題でこのブログへも訪れる方が増えているように感じます不登校夏休み後の不登校不登校 復学復学...

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2012-09-05Weblog
前回の記事で書いた、FHEの親の会の2次会で出た質問について、我が家がとても参考になったものがあります。【子どものバイトをどう考えるか】高校生では、学校が禁止という所が多いようです。それでも、バイトしている子はいます。大学生になると、バイトをする子が増えてきます。親も大学生なんだから、バイトくらいしなさい。と思ってしまいます。私自身は、学校が禁止でも息子のバイトはアリです。イヤ、ぜひしてほしい親の...

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2012-07-30Weblog
7月最後の土日、ちょっと東京まで。私が参加しているmixiのオフ会がありました。わざわざ、東京まで?と思いますか?いえいえ、6月の下旬に予定を決めてから、東京へ行くんだ!と思って過ごす毎日は、仕事のしんどさも、子どもの問題もふっとばすくらいのパワーを私にくれました。mixiのオフ会は、総勢19名のお母さんが勢ぞろいです。みなさん、子どもさんの不登校・五月雨・母子登校といろんな困難に負けることなく頑張る方たち...

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2012-06-24Weblog
今日は、新しくはじめられたブログのご紹介をさせてください。以前に、体験談を記事にしてくださったよつばさんが、ブログを始められました。不登校から復学支援を選んだCASE〜よつばさんの場合現在中1と小4の娘さん達が、2年前の小5と小2で不登校になり、エンカレッジに支援を依頼されました。半年間の不登校から、一年前の6月23日に再登校。そして、継続登校を続け支援も卒業をむかえられました。再登校一周年の記念日をきっ...

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2012-05-27Weblog
先日、家族で結婚記念日と誕生日のお祝いを兼ねて、外食をしました。今までも、外食はありましたが、ほとんどイタリアンやフレンチといったレストランで近隣のちょっと気取って行く感じのところが多かったのです。今回は、娘が二十歳の誕生日を迎えていたこともあり、居酒屋にしてみました。娘は、大学で居酒屋へ行った経験もありますが、息子は初体験です。来年どんな進路に進んでいるかはわかりませんが、予行練習という感じです...

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2012-05-02Weblog
今日は、新しいブログのご紹介をさせてください。以前に体験談を書いてくださった、くるみみるくさんがブログを始められました。息子さんが、小学校5年生の三学期から不登校となり、小学校6年生の1月に、エンカレッジで復学支援を受けられました。現在支援を卒業し、中学2年生になられています。私も、関西のぷらす・エールの集まりでお話しさせていただいたこともあり、とても、楽しみにしています。最近の、ぷらす・エールの会の...

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2012-02-13Weblog
二連休で、久しぶりにゆっくりと過ごせました。息子は、入試休暇で、土曜日から月曜日までなんと三連休!今は、試験前でもないし・・・ゆっくりと、のんきに過ごしています。昨日は、なんと起きてきたのは昼過ぎでした。今日は、10時起きてすぐに、パソコンの前に直行する息子です。私の風邪もやっとおさまり、こうしてブログの更新をすることができます。最近、なかなか更新することができずに、一番寂しいのは私かもしれません。...

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今年もありがとうございました

  •  投稿日:2014-12-31
  •  カテゴリ:Weblog
早いもので、今年も終わろうとしています。
なんだか、あっというまの一年です。

息子は、冬休み中で、やっぱりパソコンに向かっている毎日です。
あっ、ちょっと変わったといえば、
大掃除を(仕方なく)手伝ってくれるようになりました。

息子に提案したのは、
自分の部屋と家の掃除を一か所掃除すること
窓ガラスふきか庭の雑草抜き

息子はガラス拭きを選びました。
以前なら、そうはいってもなかなか実行まではいきませんでしたが、
今年はしっかりとガラス拭きをしてくれました。
まあ、ちょっと拭き残しもありましたがそれは目をつぶることにします。

一度頼んだことは、やり方もできあがりも息子にまかせないといけませんものね。



このブログは、2008年12月24日に開設しました。
いつのまにか、6年目を迎えました。
不登校に関することを本当にいろいろ教えていただきました。

不登校の問題に向き合っているたくさんの方がいます
それでも、その経験がその場限りで終わってしまうことが多く
新しく不登校の問題に向き合う方はまた一からです。
私が不登校で教えていただいたことが、新たに不登校に向き合う方の踏み台になればいいなと思います。

今年度もこのブログからたくさんのことを経験させていただきました。
このブログに訪問いただいた皆様、どうもありがとうございました。
良いお年をお迎えください。







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水野先生の講演会〜ご報告

  •  投稿日:2014-12-23
  •  カテゴリ:Weblog
12月13日にペアレンツキャンプの水野先生の講演会がありました。
講演会のお知らせ
私は、仕事で参加できなかったのですが、どんぐりさんが参加され、
その様子を記事にしてくださいました。




12月13日に、DAITO TAIMUさん主催の水野先生の講演会
「親が学べば子は伸びる。親が変われば子も変わる。〜多感な時期の親と子のかかわり方のヒント〜」に参加させて頂きました。

会場につき先生方と少しお話させて頂く事ができました。
たっぷり2時間の講演会。(しかも無料)とはいえ、奥の深い家庭教育のお話。
今回は不登校の予防ということで、本でいえば目次の部分になりますよとおっしゃってました。

参加者は、ご夫妻や若いお母さん方、私のような思春期の子を持つ母達、そして男性。
今日教えて頂いた事をすぐに使いたいという子育て中の親御さんや教育に関心のある方々という顔ぶれでした。

まず、子育てをしていると、いろんな感情が生まれます。
楽しい、大変、いきがい、つらい、不安、幸せ…
車に乗るなら、適正検査からはじまり、いくつかのテストを経て、運転免許が貰え、ようやく車に乗れます。
親になるための免許は皆さん取得しましたか?
というお話から始まりました。

先生の自己紹介を経て、今日の内容の説明です。
?自立を育む家庭教育とは
?今日から使える家庭内対応
?地域で子どもを支える新しいカタチ

まず「自立を育む家庭教育とは」子どもの年相応の自立心や社会性を育むには家庭教育がとても重要だということ。

子どもが思いどおりに育っている時は子育てが楽しいです。
しかし思いどおりにならないと、不安になったり、不満をもったりします。
私もそうでしたが、そんな時は悩みにあった子育て本を探し読みました。

愛情不足だから抱きしめてあげましょう、いやいや自立の為に離れましょうなどと、読む本によって違う事が書いてあり、頭が混乱します。
本に書いてあることは、正しくもあり、間違いでもある。
あなたの家庭にあうやり方をあなたがチョイスしていく必要がある。とのお話でした。

ある例として、小学校2年生の教室に自立の面で幼稚園の年中さんのような子がいたらどうなるか。
そんな子は学校が怖い…と、その環境に適応できない。
ではどうして、そのように自立にバラつきがでるのか?
環境に合わせた自立を育んでいく事が必要ではないか?
自立を育む家庭教育を目指すのには、どうしたらいいのか?

水野先生が提唱されている家庭教育のメソッドにPCM(親のカウンセリングマインド)という理論があります。
カウンセラーの対話スキル、基本的な子育て論などを組み合わせて家庭内で実践しやすい形に変えたもので11項目あるそうです。

それらを身につけ、我が子にあった家庭教育を学び実践することから、自律し自立できる家庭力の高い家庭に親が変わる。
そして子ども自身が目的意識を持って課題へ取り組むようになるということです。


自立を育む家庭教育を目指すのにもうひとつ。
ふたつのサイクルを使って説明がありました。

ひとつは親のイライラが増加し親子関係が悪化する「もやもやサイクル」。
もうひとつは親のイライラが減少し親子関係が改善する「のびのびサイクル」。
「のびのびサイクル」で子育てするにはどうしたらいいか…。

子どもをネガティブな見方ではなく、ポジティブな見方で見るリフレーミングという技法を使う。

どうしても親はないものねだりをしがちです。
自分もそうだな…と思える事がたくさんあります。
リフレーミングでないものねだりをなくしていこうと、私自身感じました。

これまでPCMやリフレーミングを意識できてきたのか?
こうして自分自身を振り返ることができるのも、講演会やセミナーに参加する事のメリットだと思います。


次に「今日から使える家庭内対応」
普段私たちが子育てをしていく中でぶつかる悩みに、具体的な例をあげて説明してくださいました。
例えば、小2の子どもが体操服を忘れたとします。
A.事前に忘れ物の指摘をする。
B.気付いても見て見ぬ振りをする。
あなたはAですか?それともBですか?

これまでのお話内容から、私はBを選びました。
自分で不利益を被ることで、本人が気を付けていこうと思えるようになるからと先生もおっしゃいました。

基本はそうですが、これが小1ならどうか?習慣付けの為に教えてあげることも必要かもしれない。

そして中3で受験日に受験票を忘れたとしたら?
これは教えてあげるべき。
年齢や事例によっても、対応は変わってくる。
奥深いですね。

宿題をしない、お手伝いを全くしない、言うことを聞かない、身だしなみを整えない、習い事や進路、友人関係の悩みを打ち明けられた。スマートフォンを持ちたいと言ってきた。
それぞれのケースで、どのように考えたらいいかのお話を頂きました。


最後に「地域で子どもを支えるカタチ」
今と昔とで、子どもを取り巻く状況の変化についてお話がありました。

昔は「家庭・学校・地域」が支える力が強く相互連携がはかれていました。
現在は支える力も弱く、相互連携がはかれなくなっています。
その隙間は塾やカウンセラー、公的機関や福祉法人などの団体が埋めてくれています。
それらが全てを埋めきれているかどうかはケースにより違うだろうと感じます。

私が小さい頃は、近所にカミナリおじさんやおせっかいおばさんが居て、悪さをしたら叱ってくれたり、元気がなかったら声をかけてくれたものです。
今はどうでしょう?

今と昔では、学校の先生の子どもへの関わり方も変化があります。
いったいどうしてでしょうか?
家庭の中でどんな変化が起こっていて、地域や学校との連携がはかれなくなってしまったのでしょうか?

将来は現状抱えている問題点を解決するためには、
教育の最小構成単位である「家庭」を重点的にサポートして本来の支える力を取り戻していく事が必要だそうです。

なぜなら、家庭は「地域や学校」を構成する一部であるから。

家庭力を高める→子が自立していく→不登校を予防する→学校や地域が活性化していく
という流れが生まれます。

家庭の孤立化を止めるためにも地域の力が必要になってくる。
地域で子どもを支える新しいカタチで、ひとりで悩みながら子育てをしている母親が減っていくことを願います。


この講演会で、市の教育の為に投資をされる方々がいらっしゃることを知りました。
そして、子どもを支えていこうという地域の力強さを感じました。

自分の地域ではどうだろうか?自分にできることはないか?
などたくさん考えることができました。

私が年老いて亡くなった後、私の子ども達はどう生きているのか…。
水野先生が普段からおっしゃること。
子を愛すればこそ、親として、子どもがひとりでも生きていく力をつけてあげる事を目標に子育てしていこうと思います。

困った時は人に頼れる子に。
筋を通せる子に。
人の痛みのわかる子に。
人に感謝できる子に。

私の子ども達だけでなく、地域の大人のひとりとして、子ども達を支えてあげられるように貢献していきたい…と、思わせてくれる水野先生の講演でした。


講演後は、一緒に講演を聞いていたペアレンツのクライアントさんのりんりんさん、Mさん、水野先生の本を読みお子さんに変化があったというMさん、ちーこさんと5人でランチさせて頂きました。
講演の影響を受けて、子育て談義に花が咲きましたよ。

皆さんどうもありがとうございました。

長くなりましたが、全ては書けていません。
PCMやリフレーミングについては、また水野先生のブログや本などでご理解いただければと思います。
子育てに悩むお母さんは多いと思われます。
どうかひとりで悩まないでほしい。
またこんな機会があれば、ぜひ皆さんにも水野先生の講演会に足を運んで頂きたいな…と思います。

この講演を企画してくださった方々、そして喉を痛めておられるなか2時間も気合いで講演してくださった水野先生、その笑顔で気持ちを和らげてくださった佐藤先生…
どうもありがとうございました。

そして、書く事で振り返る機会を与えてくださったちゃろさん、
長文を読んでくださった皆さん、どうもありがとうございましたm(__)m




どんぐりさん、ありがとうございました。
私も一気に読ませていただきましたよ。
一緒に勉強させていただいた気分です。







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ペアレンツキャンプ主催の家庭教育セミナー〜ご報告

  •  投稿日:2014-12-01
  •  カテゴリ:Weblog
セミナーに参加させていただきました

「家庭教育セミナー IN大阪」
日時 平成26年11月30日
時間 14時〜16時半
場所 上本町たかつガーデン
主催 家庭教育支援センターペアレンツキャンプ
参加者 17名

 ペアレンツキャンプ支援の現状(水野先生)

不登校が減っているのか増えているのかわからないという実感を話されていました、
確かに不登校の数は減っているようにみえます。
(平成24年度 不登校数11万2689人 以前は13万人といわれていた)
しかし、年間30日以上の欠席数という定義の中には、適応教室に登校している場合もあります。別室で過ごしている場合もあります。そして、子どもの数事態の減少と言う問題もあります。
ペアレンツキャンプでは、年間約1000件の問い合わせがあるとのこと。
それほど多くの方が、我が子の不登校で悩んで道を探しているのでしょう。
その中から、50〜60件程度の支援をされているとのことでした。

家庭教育支援の中で、近年の特徴として、幼稚園や保育園の登園支援も増えてきていると話されました。


 ハッピー子育て心理学「言っても聞かない!」から「言わなくても伝わる!」へ(山下先生)

子育ての悩みは、どの家庭にもあると思います。
もちろん、子どもが大きくなったわが家にもあります。

そんな悩みをどう解決するのがいいのかと考えたときに、
まず子どもに何を求めているのかを順を追って整理するということが必要だなと気づかせていただきました。

たとえば、「宿題をしない」ということで困っている家庭もあります。
我が家も、宿題はしない子でした。
不登校前は、親が言って宿題をさせるのが当たり前と思っていました。
それでも息子はやろうとしません。
すると、いつのまにか宿題をさせることが目的でなく、親の言うことを聞かせるのが目的になってしまうことが多々ありました。
親の言う通りに動く子よりも自ら考えて動く子に育てる
この大前提が崩れがちだったなと振り返らせていただきました。

まず、子ども目線で、理由を考えてみること
うちの息子が宿題をしないのは、学校へ行って友達に聞けばいいやと思っていたふしもあります。他にもやってない奴いるしと言う言葉も良く出てきました。まだ出さなくても大丈夫という気持ちもありました。

子ども目線での考えを理解したうえで、自ら動く子にするための必要なこと
?自立性
?関係性
?規範性
?認知性
この4点のお話をきかせていただきました。


 不登校のタイプとその対応法(佐藤先生)

文科省による不登校の類型をもとに、ペアレンツキャンプ独自の類型(タイプ)を教えていただきました
?分離不安型タイプ
?良い子息切れタイプ
?甘え依存型タイプ
?無気力型タイプ
?人間関係不安型タイプ
?その他(いずれにも該当しないタイプ)

それぞれのタイプにおける
不登校のきっかけや状態
親のタイプ
解決への方向性
これらを、実際の支援例を交えてお話しくださいました。

息子は?の人間関係不安型だったようです。親は管理型。
まさしく、あてはまります
子どもを信じてやること。話はしっかりと聞いてやること。
再度、肝に命じます!


2次会は、会場付近の居酒屋へ
親御さん、15名の参加です。
ペアレンツキャンプの先生方も5名が参加されました。

それぞれのテーブルで盛り上がっていましたよ
最初、水野先生ときりこまち先生にお話を伺うことができました。
きりこまち先生は訪問の先生なので、お若いことが一つの武器ですね。
ペアレンツキャンプに入られた時のことを伺い、ものすごく高いハードルを見事にこえられての今のご活躍。さすがです。今後の活躍が楽しみです。

水野先生には、以前のお話から、今のお話、協会の話・ブログの話とあっちこっちに行く話に付き合っていただき、大変感謝です。
本当にありがとうございました

佐藤先生にもお話を伺いました。訪問で入ったことのあるご家庭もあり、きっとコーチングをされるお顔とはまた違ったお顔なのだろうなと想像させてもらいました。

山下先生は声が通らないことのお話をしていましたが、なかなか特徴のある素敵なお声でした。その特徴をいかして頑張ってほしいです。先生のびっくりな報告に、思わずおばちゃん発言してしまいました。
両立にむけて、頑張ってほしいなと応援しています

エミリー先生は、女の子の訪問だけでなく男の子も訪問に行かれるとのお話を伺い、訪問の大変さも垣間見させていただきました。まだまだスーツに慣れない様子が素敵でした

その後、先生方は、お仕事にもどられ、私たちは、お茶へ。
それぞれのご家庭の話を伺い、皆さんに頑張っている様子にパワーをいただきました。

2次会をお世話くだささった、りんりんさん・よこりんさん・みにーさん、ありがとうございました。とても良い2次会でした。
また、機会があればお邪魔させていただきたいです。
今回は、ペアレンツキャンプさんのお話もたくさん聞けてとても参考になりました。
皆さま、どうもありがとうございました



水野先生の講演会のご紹介
日時 12月13日(土)
時間 10:00〜12:00
場所 大東市民会館
対象 小中学校の子どもをお持ちの保護者の方
   教育に関心のある方
   大東市以外の方も可
定員 40名(先着順)
費用 無料
問い合わせ DAITO TIME編集部
      ☎ 072-889-2878
40名定員とのことで、空きがあるかわかりませんが、興味のある方はお問い合わせください






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子どものためにと思ったことが悪かった?

  •  投稿日:2014-11-18
  •  カテゴリ:Weblog
息子がインフルエンザの予防接種を受けてきました。
私の勤務先で、家族割引きで打ってもらえるので、お願いしていました。
朝、私と一緒に車に乗っていき、9時になったら、受付へくるように言ってありました。
受付で待っていると、のっそりと息子がやってきました
看護師さんに会釈はしていましたが、
「おはようございます。お願いします。」くらいのあいさつができるかと思っていましたが、まだまだそこは、ハードルが高かったようです

親がこうあるべきという姿をいつまでも期待してしまいます。
支援を受ける前は、それが当たりまえと思っていたことです。
しかし、子供は自分とは違う個性をもったひとりの人間だということがなかなか理解できなかった私です。
朝、余裕をみて準備をするタイプの親と
ギリギリでも、あともう5分は大丈夫と思う子ではなかなか折り合いがつかないものです
それを、中学・高校と5年間かけてやっと理解することができました。


このブログは、今は週に一回程度更新しています。
更新はしていなくても、毎日ブログのチェックはしています。
すると、過去の記事をさかのぼって見てくださる方がいます。
きっと、いろいろな道を必死で探しておられる最中なんだろうとその気持ちが伝わってくるようです。

このブログを見て、復学支援に興味を持たれた方から丁寧なメールをいただきました。
うちの息子の中学生時代がお子さんと同じだと興味をもっていただいたようです。

学校の先生は、どうしたらいいですかと聞いてこられる
スクールカウンセラーは、待ちましょうという
ネットを調べれば、子供を信じて親は見守るだけという記事があるかと思えば、
見ているだけではいけないという記事がある

わからなくなりますね。

我が家は、息子の状態が落ち着くまで待つというのを、ずっと待っていたらいいのだと思い、一年間という息子の貴重な中学生という時間を失ってしまいました。
息子は、まったくの自由なところから自分で選択するというのは難しい子でした。
なので、時間がたてばたつほど、動けなくなっていきました。
待っているだけではきっと動くことはできなかっただろうと今でも思っています。

そして、学校は息子の場合は、貴重な人との付き合い方を学ぶ場だと思うと、学校なんかいかなくてもいいとは、言えませんでした。
これは、我が家の考え方なので、違う意見もあることと思いますが、我が家には、復学支援は最適な選択でした。

その方は、今までの自分の育て方が悪かったと書いておられましたが、私はそうは思いません。
見ず知らずの私に聞いてみようと思うほど、息子さんのことを思って行動を起こされたのです。
きっと、勇気がいったことと思います。
愛情あふれるお母さんですね。

今までの育て方がすべて悪かったわけではありません。
何か、父親と子ども・母親と子ども・両親と子どもの間でうまく反応しない部分があったのだと思います。

私には、自分が経験したこと伝えることしかできません。
それでも、もしうちの息子と同じタイプのお子さんであれば、
我が家の選んだ復学支援という方法もありますよ。
そして、このブログでリンクさせてもらっている機関なら、大丈夫です(怪しくないんだよ)と伝えたいです。







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不登校初期の夏休みはどうすごしますか?

  •  投稿日:2014-07-21
  •  カテゴリ:Weblog
夏休みに入ったというニュースを耳にしました。
以前は24日に終業式と決まっていたように思いますが今は違うのですね。
休みが始まると、子どものお昼の問題や宿題といったことがクローズアップされます。
その代り、朝の登校の問題は一休みと言う感じでしょうか。

中1の7月から不登校だった息子は、当時夏休みになると突然に元気になりました
普段は、朝起こさないと起きないのに、早くに起きてきたり、
そうかと思うと、昼すぎても起きてこなかったり。
もちろん、勉強なんて手をつけることもせずでした。
やろうと思っても全くわからないというのが本音だったのかもしれません。
息子は、『宿題をやらなきゃ』とは思いますが、『わからないから教えてほしい』とまでは思いません。
『わからないから仕方ないや。』で終わりです

そんな息子を見て、私が考えていたのは
『きっと9月の新学期には登校するだろう。
そのためには、少しでも勉強のわからない所をなくしておくほうが、行きやすいんじゃないか。
やっぱり夏休み中だけでも塾にいかせようか。』ということ。

中1の夏休みはまだ親も不登校という認識が薄かったように思います。
7月から不登校になっていましたので、3週間ほどで、夏休みの突入でした。
公立の相談所へ息子を連れていったり、いろいろと思いつくかぎりのことをしていました。
でも、まだ自分が変わらなきゃとは思っていなかったです


夏休みは、学校が休みということで、他のみんなと同じ立ち位置です。
息子も、気持ちが楽だったようです。
そんな息子をみて親のほうが、あれこれを口出しをしていました。
息子に限って言えば、夏休みに『朝は時間通りに起きなさい』『宿題をしなさい』
ということは意味がなかったように思います。

根本的な問題が解決せずに上辺の問題だけを見ていてもダメだということでしょうか。
不登校で迎えた夏休みは学校や勉強のことではなく家庭としての勉強のほうが大事だったのかなと今は思います。
不登校のコミュニティでも、不登校初期の方の書き込みを見ると、私もそうだったなあと思います。
夏休みは登校の問題がない時だからこそ、子どもとの関係に目を向けるべきだったなと感じます。

支援を受けると、会話ノートをつけます
これが、以外と最初は書けないんです。
いかに、自分が息子のことを見ていないかを実感しました。
支援の先生に報告するために、息子の様子を見るようになると、いろいろと見えてきます
息子がイライラしてるな。
何が原因だろう。
お父さんに怒られたからかな。

対応方法がわからなくても、意識をして見ることで違った視点がうまれます。
息子を近所の奥さんだと思って話す
息子を留学生だと思って接する。

この言葉が私には、すんなりと入ってきました。
近所の奥さんに、「何時まで寝てるの!」とはいいませんから
留学生なら、この言い方で通じてないのかもと思えますから
自分と違う考えを持った一人の大人と思って接することで、対応も変わってくると思いませんか。





今日、掃除をしていると、会報(PLUS・YELL)が目にとまりました。
PLUS・YELLは家庭教育推進協会の会報の名前です。
この機関は、FHE・エンカレッジ・ペアレンツキャンプの代表の先生方が立ち上げた機関です。
復学支援も含みますが、家庭教育全体を視野にいれての活動をされています。
電話相談
訪問
講演会
いいろいろな活動をされていますが、高校生の不登校の電話相談などが今は増えていると聞いています。
くわしくは、こちらへ⇒家庭教育推進協会ホームページ

PLUS・YELLの会報と一緒に会費の納入・会員登録手続きが入っていたのを忘れていました。
確か届いたのは先月だったような・・・

封書だけ休みの間に送ろうかと思いましたが、切手代が確か値上げしてたようなと思い、80円→82円の2円分がないので、休み明けに会費の振り込みと更新手続きの封書を送りに、いってきます。
忘れていたのは私だけでしょうね





読んでいただきありがとうございます。
そういえば、明日送るつもりだったというか方、こちらをクリックお願いします

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不登校は初期対応が大事〜文科省追跡調査より

  •  投稿日:2014-07-13
  •  カテゴリ:Weblog
木曜日にたまたま新聞見る機会があり、目を引く記事がありました
一面に不登校の記事

だいたいが、不登校で事件を起こしたなんていうのが多いのですが、
今回は、文部科学省が実際におこなった調査結果の発表でした
不登校のまま中学を卒業し5年後の二十歳での進路調査です。
ちょうど息子と同じ年齢ですね。

記事はこちら
不登校の大学進学率が改善
(本誌の一部を電子版に引用されているようです)


【7月10日付けの産経新聞の記事より引用】
13年前に行った調査との比較です
大学進学    6.6%→  19.0%
専門学校    8.0%→ 14.9%
定時性・通信制の高校6.5%→9.0%
短大      1.9%→3.6%

就業      53.7%→34.5%
就学せず就業  53.7%→34.5%
就学しながら就業 9.3%→19.6%
就学・就業していない22.8%→18.1%

この数字を見れば、以前より結果はよくなっているようです。
ただし、このアンケートに答えているのが不登校だった対象者の4%のみということ。
(対象41000人のうち1600人が回答)
すべての不登校の子供の状態を含めているわけではないという点が気になります。

不登校が長期化した後、再登校するようになったのは13.7%
長期化すると、回復が難しいことから初期対応の重要さがクローズアップされています。

以前は、『むやみに刺激をしてはいけない』・『待ちましょう』という風潮がありましたが、
今では、初期対応が大事・時期をみた働きかけが大事という結果は喜ばしいものです。

不登校の初期は本当に何をしたらいいのかわからず、親もまわりから責められているような気がして、とても辛いです。
でも、かわいいわが子が不登校という状況になってまで、親に何か伝えたいことがあるということかもしれません。
我が家の場合は、こどもとの会話も一方的で家族間のコミュニケーションに問題がありました。
そして、息子自信もコミュニケーション能力が幼いというダブルパンチです。
怒鳴る父親・過干渉な母親・あいづちを打てない息子

このことを子どもが親に伝えるすべが不登校だったのかもしれません


【逃げ出さずに学校へ行けばよかった】
【不登校しか生きる道はなかった】

聞き取り調査ででてきた言葉だそうです。

1年間という長期不登校を経験した息子も、同じようなことを作文にかいていました。
不登校中の気持ち



記事は、【子どもが休み始めた初期段階で学校と家庭が連携し、子どもの登校意欲を自然な形で高めていけるかどうかだ】と締めくくっています。

学校がすべてではないという意見も正解ですが、
学校にもいける・学校にいかないことも選べる。そんな形になってほしいです。
学校にいきたいのに、行けない。
この子どもの心の声がまわりの大人に届く環境が当たり前になることを祈らずにいられません。




読んでいただきありがとうございます。
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ブログのご紹介〜(ようさん)

  •  投稿日:2014-04-21
  •  カテゴリ:Weblog
今日は、ブログのご紹介をしたいと思います。

このブログを訪れてくださる方の履歴から、偶然目にする機会がありました。
支援を受けている方のブログは大抵目にしていると思っていたのですが、拝見してびっくりです

ペアレンツキャンプで支援をうけた ようさん のブログです。
小学4年生から完全不登校になり、ペアレンツキャンプで支援を受けて復学されました。
支援前の様子から支援開始時期
登校刺激前後
そして、継続登校で頑張っている様子
PCMを実践しておられる様子。
そして、そしてご夫婦でブレない方向性

思わず一気読みしてしまいました。
今はさかのぼって記事をかかれているとのこと。
支援の様子なども、詳しく記録されていますので、これから支援を検討されている方の指針にもなるのではないでしょうか。
ぶにん先生が喜んでおられるのが目に浮かぶようです。
こちらのブログでのご紹介も快く了承していただき、とても嬉しいです



ようさんのブログ、よければ一度覗いてみませんか
不登校を乗り越えて〜家族のこころの再生を目指して








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明けましておめでとうございます〜一年の初めに

  •  投稿日:2014-01-02
  •  カテゴリ:Weblog
明けましておめでとうございます。


毎年、元日は私は仕事なので、やっと今日からお正月です

元日は、息子はきっと昼すぎまで寝ているだろうと思っていたら、
なんと朝きちんと起きてきました

なんとなく、お年玉ねらい?と思ってみていましたが、
我が家は、お年玉は高校生までとしているので、知らんぷりしていました
そこで、自分からアピールできるようになればなあと思う親心です

昨年は息子も専門学校という新たな環境で頑張った一年でした。
テストを落としながらくぐりぬけ
実習を2回こなし
無遅刻無欠席

今年は、最後の仕上げの時。
もう、次の進路を考える時期になってきます。
はたして、社会人への道となるか?
別の道を考えるのか?

娘は、大学でもう一年足踏み状態です
バイトだけは、皆勤です。
彼氏とは、仲良くやっている様子
親の口だしがどこまでOKなのか・・・

こうして、子ども達がそれぞれのペースで歩き続けていることが、嬉しいですね。


このブログも、はたしてこのまま続けていていいものかと考えることもありますが、
ブログのタイトルで希望をもてましたと言ってくださる方
参考にしていますと言ってくださる方
最初の記事を読んでくださっている方
そんな言葉をいただくと、もうちょっと続けてもいいですか?と皆さんの好意に甘えています。

昨年は、11月にFHEの親の会があり、そこから始まったアンケート企画に皆さんが参加くださいました
私自身も皆さんの回答を読ませてもらって、初心に帰る気持ちです。


『不登校』という日常生活では知りえない状況がわが身に起こり、
その対応に奔走し、
不登校の専門家というべき先生方がいることを知り、
復学支援という方法を実践しました。
そして、不登校を経験した息子が高校・専門学校と前へとすすんでいる。
今渦中の方が、このブログを見ることがあれば、今頑張ることが未来へつながるんだと知ってほしい。
そして、自分自身で過去の記事を読むことで、教えてもらったことを忘れないように
そんな気持ちでまた、一年を始めたいと思います

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします






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次々に思いつく母(^^ゞ

  •  投稿日:2013-03-10
  •  カテゴリ:Weblog
息子は毎日自由な時間を満喫しています。
もちろん、息子の好きにすごしたらいいのですが、私の休みと重なるとついつい口出ししたくなります

最初は免許でもとったら?と話を振りました
すると、息子の中ではパソコンを買うことの方が優先順位が高いようで、『まずバイトかな』という返事。
免許は、今の3月初旬の時期に申し込んでもいっぱいで、もう4月になるらしい・・・
みんな考えることは同じですね。
もし、このブログを見ている高2のお子さんをお持ちの親御さんは、高3で進路が決まったら12月までに免許習得に動き出すことをお勧めしますよ〜

バイトは、親も気になっていました。
ここいいんじゃない?くらい言ったでしょうか
実際にバイトの面接にもいきました。
結果は残念でしたが、もうそれだけで今の状態としてはOKかなと思います。
他にも、コンサートの設営スタッフなど単発のバイトも申し込んだみたいですが、タッチの差でアウト
バイト初心者はなかなか大変です

免許もダメ・バイトも行く機会を失った様子
つい、じゃあ・・・と思う私のせっかちな性格
息子の顔を見て、アトピーがなんとかならないものかなと。
4月から新しい出会いもありますし・・・

今は、近所の大学病院へ月に一度通院しています。
でも、ここは午前中診察のみ。
4月からはたして通えるのか?
そこでいらぬおせっかいと知りつつ、他の病院も勧めてみました。
新しく通う学校の沿線にある病院で夜も診察をしているところ。
アレルギーの治療が専門の先生
私の休みに息子と一緒に行ってみました。
とても混んでいる病院とは聞いていましたが・・・
9時過ぎに入って、診ていただいたのが11時半でした
診察を待っている間、息子は携帯をいじっていましたが、回りの人への気遣いもできていました。
特に不機嫌そうにする様子もありませんでした
この当たり前のことができるようになったことだけでも、私には嬉しいことです。

息子と、終わったらお昼何か食べようか?という話しになり、
○○○軒という返事が返ってきました。
定食屋のようで、以前に友達と行っておいしかったそうです。
一生懸命、携帯で検索してくれていました

診察後、息子とお昼を食べに。
以前に友達にでも教えてもらったのでしょうか。
備え付けの漬物を『食べ放題なんやで〜』と嬉しそうに教えてくれました

そして、もう一つ息子の部屋の掃除です
高校時代は、息子の部屋には手をだしませんでした。
訪問のN先生がこられた時にかろうじて一緒に掃除するくらいでした。
この時間のある3月に、親からの働きかけをしてみたいと思います

部屋の掃除・・・まだ小学校の時のものが眠っているかも
布団の入れ替え・・・ほっておくと、全く気を使わない
肌を保護する意味での化粧水・乳液・石鹸・・・今は水で洗うだけ

また4月になれば息子も忙しくなるので、今の間だけ。
期間限定にしておきますので、目をつぶってくださいね







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一年のはじまりに

  •  投稿日:2013-01-03
  •  カテゴリ:Weblog
明けましておめでとうございます。
     どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

           

3が日の間に、行った近所の氏神さんの写真です。
高齢化のため?でしょうか。参道の階段は手すり付きです。

息子を誘って、初詣に行ってきました。
気持ちよく、一緒に行ってくれる息子に嬉しい気持ちをもらいました

小さな神社なので、出店もほんの一件だけ。
息子はお年玉で懐が豊かだったせいか、りんごあめを自腹で買っていました。
     
おいしそうに、食べている息子でしたが、それを見て、
(歯が丈夫でないと、りんごの丸かぶりは大変そう・・・)と思ってしまいました
やっぱり息子は、若い

そのあとは、息子は自転車で近所の電気屋へ直行し、
ゲームのコントローラーを3件ほどまわって、買ってきました。
正月特価で半額だったそうです

おみくじを引くと息子も同じ【吉】
でも、中身は違い、息子のものは(相手のことを想って動けばよし)というような文面でした。
これからの勉強のエールみたいですね

私自身のものは、(苦手なことを後回しにせずにやりなさいでないと大凶になるよ)と・・・
頑張りますね

今年は、息子が新たな環境へ飛び込みます。
娘は、大学最後の年。無事次へのステップを上れるのか?
まだまだ、もう手が離れたといえない部分があり、でも親の持ってやれる荷物はなくなり・・・という感じです

私の実家へ息子と一緒に行き、祖父母・姉の家族と一緒に話しをしてきました。
息子も、楽しそうに話しを聞いているのですが、
やっぱり話の中に入るのが下手
まだまだ、練習が必要ですね。

姉の子どもは、中1と高1。中1のいとこに「中1の頃が一番よかったで」と言っていた息子です。
その場の軽いノリだったのでしょうけれど、
親や祖父母は息子が中1の時に止まっていたことを覚えているので、顔を見合わせていましたが、
息子の中では、もう過去のことなのでしょう。
特に辛い気持ちもないようです。
親は、忘れてしまうと対応が戻ってしまっていけませんが、息子は忘れて前へ進んでいってほしいです。

この春には、息子も高校を卒業します。
このブログの形も考えないといけないかもしれません。

そんなブログですが、のぞきに来てくださる方に感謝の気持ちを持ってまた新しい年を始めたいと思います
皆さまにとって、素敵な一年となりますように




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息子と買い物に行き、お昼を食べた時、私がちょっと離れている間にさっさと食べて席を離れた息子。
母が戻ると影も形もなく、席がなくなったらどう思う?と息子を叱りとばしました。
まだまだ考えのたりない息子ですね。


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年末も息子はマイペース

  •  投稿日:2012-12-30
  •  カテゴリ:Weblog
今年も残すところあと少しとなりました。
毎年、年末2日間で一年間分の大掃除をします。
しかし、今年は職場でノロウイルス対応に追われ家の大掃除は手を抜きたい気持ちがいっぱいです

子供達は、のんびりゆっくりしています
息子は、気楽に毎日過ごしているようにみえます。
あっ、塾だけはまだ週2回行っていますが、1時間授業のうち30分遅刻していくってどうよという感じです。

息子が、この間珍しく友達と遊びにいきました
わざわざ難波のゲームセンターまで行き、どこにもよらずに帰ってきたようです。
母 「友達は、みんな進路決まったの?」
息子「当たり前やん。だから遊びにいくんやで〜
母 「みんなどこに決まったの?」
息子「うん?付属の短大が多いかなあ。俺は資格取りに行くけど
ふ〜ん、ちょっとは考えているな。よしよし
という感じでした。

大掃除をする横でパソコンの前で楽しそうにしている息子を見ると、イラッとするのですが、自分の衣類の洗濯はやっていました
掃除まではまだまだですが・・・

息子の今一番欲しい物。
それは、パソコン!
今のパソコンは4年前くらいのものなので、もうパンパンで危ない・・・
いつ壊れるか時間との勝負ですね。
娘は、自分でバイトをしてパソコンを買いました。
息子にも自分の力で手に入れてほしいものです。

息子「3万円くらいで組み立てて、あとから機械をたしていけばいいみたい
母 「ふ〜ん」
息子「家から出して・・・
母 「出さないよ。バイトしなきゃね」
息子「う、うん。ためるけどさ
はたして、息子のマイパソコンは手に入るのでしょうか?
ちょっと様子を見たいと思います。


このブログが4周年を迎えました。
息子が不登校から夏に再登校し、継続登校をあっぷあっぷしながら迎えた4年前の12月24日に始めました。
あの頃は、高校受験もまだまだ考えられなくて・・・
いつ休むか、毎日がドキドキでした。
そんな中、藤本先生から教えてもらったことを自分のために残そうとはじめました。
すぐに忘れることでも、書くと頭に残ります。
そして、書いてみると、先生の言われていたことはこういうことだったのかと合点がいくこともありました。

そんなブログですが、何年と続けていると、過去の記事を読んで参考になりましたと言ってくださる方がいます。
ありがたいことです
少しでもわが家の記録が参考になることがあれば、これ以上うれしいことはありません

幸いなことに、我が家は支援を受けることで、家庭という枠組みを組みなおしていただきました。
特に変わった家庭だとは思っていませんでした。
それが、息子の不登校から家庭としてのゆがみが一気に出てきた感じでした。
息子に続いて、娘にも五月雨・行き渋りが出てきます。
そのことも含めて家族としての見直しをすることができました。
どこにでもある普通の家庭ですが、対応に気をつけないといけない部分があることをしりました。
娘にも、問題になる部分がありました。
父にも人との付き合い方の苦手さがあります。
もちろん、母である私にも、いろいろ直すべきところがありました。
人は、大人になればなるほどちょっとしたことでは変われません。
それでも、子供の不登校という問題は、親の価値観をひっくり返すほどつらいことでした。
学校なんていかなくていいんだ。そう考えていた時期もあります。
我が家では、それは子供のことから目を背ける言い訳になってしまいました
最終目標は社会で自立すること。そう思っていてもなかなか他人と違うことを許容することに勇気がいります。
そんな母でしたので、子供にもレールを引いてしまっていたのでしょう。
我が家に限っては、学校という場でもまれることが息子にも娘にも必要なことだと今でも考えています。

まだまだな部分のたくさんあるわが家ですが、このブログを通してたくさんの方にパワーをいただきました。
つたない記事を読んでくださった皆様、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。 




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言いたい放題のブログってスゴイ・・・って思うのは私だけかしら
先生のツイートを読んで掃除に気合をいれました
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ロープをさがす?

  •  投稿日:2012-11-20
  •  カテゴリ:Weblog
少し前のことですが・・・
お父さん、爆発しました

仕事帰りにお父さんと合流して帰宅。
その時に、お父さんが家に電話を入れ、息子に
父「カレーの鍋を火にかけておいて。小さい火でな。たのんだぞ」
とはなしていました。

前日に、(お父さんが)カレーを仕込み、あと仕上げをするばかりのカレーがあります

家につくと、先に家に入ったお父さんの怒鳴り声が

父「なんで、こんな強い火でたいてるねん 弱火でっていったやろ
  焦げたやないか 人の話し聞いてるんか 
  こんな時間に寝てるから気づかへんのや
  ちゃんと寝る時間に寝ないからやろ
  そんなんやったらもうゲームなんかやめてしまえ!

あわてて家に入ると、お父さんの権幕にしょんぼりした息子が・・・
どうやら、火をつけて炊いておいた鍋が、いつのまに強火になってこげてしまったということらしい。
そして、息子は寝てしまっていた。
ぐつぐつ煮たっている鍋を見て、お父さんが切れたようです

息子「ロープってどこかな。もう俺なんかあかんねん」
   火、いつのまにか大きくなっててん」

ロープ??
ロープで首をくくるということでしょうか。
一応、息子にフォローはしておきました

母 「鍋こがすくらいお母さんは、何度もあるよ。次から気をつけたらいいんやよ。」
息子「もう俺なんか・・・ロープさがすわ」

半泣き状態で息子が、自分の部屋へ
以前には、よくある光景でした。
最近はだいぶマシになったのですが・・・

お父さんには、息子にあんな言い方をすると逆効果だということはもう一度念押ししておきました。
私は、息子のパフォーマンスだとわかっていても気になります
でも、なぜロープなのか?
このあたりが、ネットの悪影響かもしれません。

夕飯に声をかけると、息子はおりてきません
しばらくほっておくことに

少しして、息子がおりてきました。
息子「ごめんなさい。ごめんなさい」
父 「もうええ。俺もいいすぎた」

この言葉が、お父さんから出たことがびっくりです
お父さんも少しは進歩したでしょうか。

あとから、お父さんが息子にコーヒーをいれてあげていました

息子の相変わらずの部分に落ち込み
お父さんの暴言に悲しくなり
息子があやまることができるようになったことに驚き
お父さんが、息子に謝ったことに驚き
なんとなく、おさまった様子にホッとした日でした。

それでも、息子の口から相変わらずネガティブな言葉がでてくるのが、悲しいです。

本当に一歩ずつ・薄紙をはくように、変化していくのでしょう







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ペアレンツキャンプ関西親の会、盛況でした

  •  投稿日:2012-10-29
  •  カテゴリ:Weblog
今日は、とても楽しい一日でした

数日前に、ぶにん先生に連絡をとったところ、親の会に誘っていただき、
ペアレンツキャンプの関西親の会に急遽参加させていただきました
詳しくは、ぶにん先生のブログで書かれると思いますので、そちらを見てくださいね。

親の会の前のランチにも、参加させてもらいました。(←どこにでも行く
こちらは、会の準備をしておられたクッキーさんのしきりです。
10名ほどの親御さんでランチをしてきました。
初めてお会いする方・家庭教育推進協会のセミナーで顔見知りの方いろいろでした。
今不登校真っただ中で、復学支援を検討している方も参加してくださり、少しでも選択肢の助けになればと思います。

この9月に再登校した方も参加されていて、
辛かった気持ち・不安な気持ち、どれもみな通ってきた道です。
今は不安でも、半年・一年と継続登校していくうちに、成長していきますよと皆さんの力強い言葉は、届いたでしょうか。

その後、ペアレンツキャンプの事務所のある天神橋へ。
以前に訪問したサブリナさん・ミニーさん・クッキーさんの案内で無事たどりつきました
事務所の入っているビルにある喫茶店?が会場。
入口の前で、ドンキー先生がお出迎えくださいました。

ペアレンツ名物?のぶにん先生のお話のあと、グループにわかれてのディスカッションタイムでした。
ぶにん先生が、班わりをしてくださり、
なるほど〜と思う分け方で・・・
2時間の間で、3回チェンジがありました。

ぶにん先生には、ブログのお話も含めて聞いていただき、
先生のお忙しい状況の中で、積極的に発信されているご様子に拍手でした。
会の前にツイッターで発信されていたので、皆さんにご紹介しておきましたよ
息子の年齢が高くなるにつれ、このブログの方向性も考える部分があったので、お話を聞かせてもらいました。
一緒に話を聞いてくださった、Mさん・Iさん、ありがとうございました

私が、ぶにん先生にお会いした4年前から言っておられた、予防的家庭教育。
その当時は、難しいだろうなと思って聞いていたものでした
今回、不登校になっていないけれど、支援を受けている方。小学校低学年で支援を決断された方。
まさしく、これらの方々は、先生の提唱されてきた予防的な家庭教育の結果ですね。

中高一貫校で支援を受けておられる方も増えている印象をうけました。
勉強の進み具合など、独特の問題もあると聞かせていただきました。
中3で受験生という方も何名かおられました。
わが家の息子も、成績が悪すぎて受験は苦労しました

大先輩のIさんが、来てくださっていました。
小学校で不登校を経験し、今19才で、高校をこの春卒業し就職をして元気に働いている様子を聞かせてもらいました。
今は、とても楽になったと聞かせていただき、我が家も後に続けるよう頑張ろうと思います

親の会終了後、時間の許す方5名で2次会へ。
外は、雷・雨の荒れ模様だったようですが、そんなことは露知らずたくさんお話をしてあっというまに時間がたちました。

みなさん、我が子が不登校になって、辛い想いをした方ばかりです。
一生懸命、情報をさがし、支援機関にたどりついた。
本当にたどりつくという表現がぴったりです。
ネットで情報が簡単に手に入る時代になりましたが、だからこその見極めが難しいのかもしれません。
中には、このブログを見て参考になったと聞かせてくださる方もいて、とても嬉しくなりました

私の参加しているmixiのコミュニティで、お名前を存じあげている方もおられました。
ぶにん先生にも、ペアレンツの方々が、頑張っている様子を報告をしておきました
支援を受けても不安な気持ちは、皆一緒です。
少しでもその不安がなくなればと思います。

突然の参加にもかかわらず、快く迎えてくださった、ぶにん先生をはじめペアレンツキャンプの皆様、
本当にありがとうございました。






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訪問のお兄さん時代と変わらぬ先生でした
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おっ!リニューアル

  •  投稿日:2012-10-08
  •  カテゴリ:Weblog
FHEのホームページがリニューアルされているのを見つけました。
(我が家が支援をしていただいている機関です)
皆さん、もうご存じでしょうか。
だいぶ前からなのかもしれませんね。
以前に先生が、言われていたのを聞いていたのですが、なかなかお忙しい状況もお聞きしていたので、すっかり失念していました

2学期が始まり、不登校の問題でこのブログへも訪れる方が増えているように感じます
不登校
夏休み後の不登校
不登校 復学
復学支援

いろいろなキーワードで検索をされてここへ覗きに来てくださる方がいます。
夜中の2時3時にもブログを見に来てくださっている方がいます。
そして、私が参加させてもらっているコミュニティへもこの1か月で興味を持って問い合わせてくださる方がふえています。

子どもの不登校は、突然やってくるように感じます。
もちろん、前兆や傾向はあるのですが、私は何も感じていませんでした
逆を言えば、こんな親だから子どもは不登校という手段をとらざるを得なかったともいえます。
わが家が、不登校の情報を探したのは、4年前です。
まだまだネットの使い方もわからない
まわりにも、不登校の子はいない
スクールカウンセラーの言った『待ちましょう』の言葉。

今は、ネットが各家庭で通常になりつつあります。
そして、情報がたくさん手にはいるからこそ、何か我が子にピッタリするのかが、わからなくなるのかもしれません。

新しくなったFHEのホームページの中で
親の役割とは?
不登校の親がすべきこと
というページがあります。
支援を受ける受けないの関係なく、どの道を進むかを迷っている方にぜひ読んでいただきたいなと思います。

個人的には、以前のホームページにのっていた、先生の言葉『自分の子どもだと思って対応する』が好きでしたけどね

そして、もう一つ。
家庭教育推進協会のホームページ
『メンタルフレンド訪問』
興味のある方は、一度覗いてみてくださいね。





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HPのトップは、もしかしてまだ工事中?いやいや、携帯で見るとなるほどこうなってたのか〜と納得。myPCがおかしいのか?

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高校生のバイトはアリ?ナシ?

  •  投稿日:2012-09-05
  •  カテゴリ:Weblog

前回の記事で書いた、FHEの親の会の2次会で出た質問について、我が家がとても参考になったものがあります。
子どものバイトをどう考えるか

高校生では、学校が禁止という所が多いようです。それでも、バイトしている子はいます。
大学生になると、バイトをする子が増えてきます。親も大学生なんだから、バイトくらいしなさい。と思ってしまいます。
私自身は、学校が禁止でも息子のバイトはアリです。
イヤ、ぜひしてほしい

親の考え方として、
「子どもが「バイトしようかな〜」と言い始めると、親の方の腰が上がって、親が押したくなる人が多いです。子どもは、「〜ような気がする」と言っただけ。ウソではないけれど、つぶやいただけ。そう思うんだねと思っておくことも大事です」
と聞かせてもらいました。
確かに、バイトだけでなく、次のテストは頑張ると子が言った場合なども、つい親の方がその気になってしまうことってありますね。

子どものタイプによって違うとのことでした。
は、親が勧めて、バイトで苦い経験をしても、その子にとって必要な経験となる場合。このタイプの子は、少しくらい打たれても、大丈夫。

は、バイトで辛い経験をしすぎる(面接に何度も落ちた。店長に怒られた)と、社会に出ることも躊躇する場合。
我が子がどのタイプかを見極めて対応することが大事ですね。


ちなみに、Bのタイプに近い息子ですが、
「大学生で就職となれば、みんな一斉に動いている。すぐに決まらなくても、みんな一緒だからと思える。
しかし、バイトはそうではない。受かる子は受かるけれど、受からない子もいる。何度面接しても受からないと社会に不安を覚えてしまう子もいる。本人がさがしてきた場合なら問題はないが、親がとなるとダメージが大きくなる場合がある。
バイトは、してもいいし、しなくてもいい。そんな時期に社会への不安や自分は必要とされていないのではないかという不安を持たせる必要はない」

とのお話に、親が先走らないように気をつけようと思ったしだいです

バイトを始めると、今度は親としては、「一回始めたらしばらくは続けてほしい」と思ってしまいます。
一か月で辞めるといいだしたら、つい「仕事っていうものはね・・・」と言いたくなります。

「バイトを2〜3個やって自分に合うバイトが見つかる程度
バイトが続かないからといって、社会にでてから仕事が続かないのとは別です。」

とのアドバイスに納得でした。


我が家の場合は、息子(高校生)は、『学校がバイト禁止だから』と言って何もしようとしません。
毎日パソコンに向かっているくらいなら、ついバイトでもと親は思ってしまいます

これは、本当にそう思っているのではなく、「学校が禁止 」を言い訳につかっているそうです。
親は「いい学校に入ったね」と受け止めておくといいと聞かせてもらいました

本人もあまり必要性を感じていないということでしょう。
確かに、ゲーム関係でお金は欲しいのだと思いますが、友達と遊びに行く回数も少ないので、お小遣いでなんとか足りているのでしょう。自転車通学ですので、寄り道もしませんし・・・(笑)

息子には、バイト経験はどう作用するか聞いてみました。
結論は、「どっちでもいいけれど、アリかも?」ということでした。

バイトの効果はひとそれぞれ。
一皮むける感じはある。
「ありがとうございます」が言えるようになる。
お愛想が言えるようになる。
他人と接触することで、お店に入った時に相手の立場がわかるので、気づかいができるようになる。
ただし、凄く能力値があがるかと言えばそうでもない。無理はしないほうがいい。」

こう聞かせてもらいました。なるほど〜ですね。


逆に、大学生の姉は、大学進学時からお小遣いはなし。携帯代と定期代のみ親負担としました。
そうなると、娘も必死にバイトをさがしたようです。

娘のバイト遍歴を少しご紹介します。
まず、進路が決まったのが大学入試が終った2月でした。
そこからバイトを探し、春休みにテーマパークのバイトが決まりました。
本人もあこがれていたバイトです。意外なほどすんなりと決まりました。
親としては、大学という新しい環境でうまくいくかもわからないのに、先にバイトを決めてしまって大丈夫なのかと心配がありました。
しかし、このバイトは4か月間で終了
服務規程やマニュアルなどかなり厳しかったようです。
ゲストへの対応方法も仕込まれました。
娘にとっては、よい経験でした。
しかし、家から1時間かかることや、時給が低いことなどから辞めてしまいました。
それでも、この経験は娘の中で、あそこで頑張れたから他のことでもなんとかなるという意識が芽生えたようです

その後は、今どきの方法として、ネットで派遣登録をして、少しずつバイトに行っていました。
コンサートのグッズの売り子・バスの乗降調査・テレビ収録の観客役なんてのもあったようです。

大学生ともなれば、洋服・靴・化粧品・髪のカットやパーマ・クラブの飲み会・合宿代・おやつや飲み物といろんなことにお金がかかります。
コンビニのバイトなども考えたようですが時間が合わなかったり、募集がなかったり・・・
なかなか決まらない時期がすぎ、大学1回生の2月に回転寿司のバイトがやっと決まりました。ここは今も続けています

学校は遅刻していく娘ですが、バイトで一度ドタキャンをしてしまい時間をきっちり守らねばいけないという意識がやっと入りました。
仕事に対してだけですが、タイムカードを押すような状況=時間を守るということにつながったようです。

娘の場合は、バイトで人間的な成長をしましたが、学校との両立という問題にぶつかっています。
不器用な娘です

なかなか、親の思うようにはいきませんが、これも社会へ出るための練習と思って、見守ることを頑張ります





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息子のPCが壊れそう。それまでにバイトしてほしいけど・・・
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自分のまわりに不登校経験者はいないけど、全国にはこんなにたくさんいるのです

  •  投稿日:2012-07-30
  •  カテゴリ:Weblog
7月最後の土日、ちょっと東京まで
私が参加しているmixiのオフ会がありました。
わざわざ、東京まで?と思いますか?
いえいえ、6月の下旬に予定を決めてから、東京へ行くんだ!と思って過ごす毎日は、仕事のしんどさも、子どもの問題もふっとばすくらいのパワーを私にくれました

mixiのオフ会は、総勢19名のお母さんが勢ぞろいです。
みなさん、子どもさんの不登校・五月雨・母子登校といろんな困難に負けることなく頑張る方たちです。
そして、子どもにとって学校という場が必要と思う方たちです。
FHEだけでなく、ペアレンツやエンカレッジで支援を受けている方もいます。
支援を卒業しても続けて勉強している方もいます。
支援を受けずに独学で子どもを復学させた方もいます。

立場も地域も年齢も様々な方たちですが、みなさん子どものことを想うパワーは人一倍です
そんな皆さんとお話しして、私もたくさんパワーをもらってきました。

初めてお会いするのに、昔から知っている方のように、すぐに分かり合えるのがオフ会の楽しさですね。
子どもには、ネットのオフ会なんて怪しくないの?と言ってしまいますが、
いつも文章でやりとりしている方と実際にお会いすることで、たくさんの元気をもらいました。
お世話になった皆様、ありがとうございました



えっ、それ何?と興味のある方は、一度覗いてみてくださいね。
不登校〜復学を目指す親の会





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ブログのご紹介ー?(よつばさん)

  •  投稿日:2012-06-24
  •  カテゴリ:Weblog
今日は、新しくはじめられたブログのご紹介をさせてください。

以前に、体験談を記事にしてくださったよつばさんが、ブログを始められました。
不登校から復学支援を選んだCASE〜よつばさんの場合

現在中1と小4の娘さん達が、2年前の小5と小2で不登校になり、エンカレッジに支援を依頼されました。
半年間の不登校から、一年前の6月23日に再登校。
そして、継続登校を続け支援も卒業をむかえられました
再登校一周年の記念日をきっかけに、ブログをはじめられました。

姉妹そろっての不登校は、考えられないほどの辛さがあったことと思います。
そして、今は喜びも倍ですね。

そんなことを乗り越えてきた今のお気持ちを又ブログでお聞きできるかもしれませんね。
写真が得意なよつばさん、これからの更新が楽しみです



よつばさんのブログ、よければ一度覗いてみませんか
笑って笑って







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仕事の山までもう少し!頑張るぞ
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初体験〜居酒屋へチャレンジ

  •  投稿日:2012-05-27
  •  カテゴリ:Weblog
先日、家族で結婚記念日と誕生日のお祝いを兼ねて、外食をしました。
今までも、外食はありましたが、ほとんどイタリアンやフレンチといったレストランで近隣のちょっと気取って行く感じのところが多かったのです。
今回は、娘が二十歳の誕生日を迎えていたこともあり、居酒屋にしてみました。
娘は、大学で居酒屋へ行った経験もありますが、息子は初体験です。
来年どんな進路に進んでいるかはわかりませんが、予行練習という感じですね。
家から電車で少し離れた場所の繁華街の中にあるお店を予約。
お父さんと息子は電車で待ち合わせの駅まで。
私は、仕事の後、直接駅へ
娘は、少し遅れるからと大学から直接店へ。

私も、家族で居酒屋は初体験です。
家で食べる食事は、15分もすれば終わってしまいます
あまり、会話が弾むほうではありません。
こんな家族なので、居酒屋で黙って食事という光景も想像できてしまいます。

もよりの駅前で、息子がこの場所知ってると言い出しました。
どうやら、以前中3の時に自転車で迷子になりながら、ここまできたことがあると
家から10キロくらい離れているのですが・・・
なかなか鮮明な息子の記憶力でした。
そんなことを、話しながらお店へ。

うちのお父さんは、あまり社交的ではありません。
なので、居酒屋で盛り上がるタイプではありません。お酒も飲みますが強くはない。
今回の居酒屋でお父さんと息子が良く似たタイプだと実感です

娘も合流して、注文です。
居酒屋の場合って、まず飲み物からですね
あっ、もちろん息子はノンアルコールで。
私も車だったので、ノンアルコールです。
私の飲んでいたものを味見して、結構いけるかもと息子の言葉!
ふと、「なまちゅうって何の略か知ってる?」と息子に質問してみました。
「え〜っと、ナマ絞り酎ハイ?あれ?
そこで、すかさず今度は娘に話しをふりました
「え〜っと、ナマビール中ジョッキ?」
こっちも、怪しいながら正解でした(笑)

さて、居酒屋でコース料理でない場合は、好きな物を注文しますよね。
今回も、そのパターンでそれぞれに注文しました。
息子は、しょっぱなからラーメン!
え〜っと、一応ラーメンとご飯ものは〆といって最後の方に頼むんだよとレクチャーしておきました
料理が届くと、みんなでつつきながらいただきますよね。
どうやら、息子はそれがわからなかったらしい。
確かに、ファミレスやコース料理なら、自分の頼んだ分を自分ひとりで食べます。
居酒屋なら、自分の頼んだ料理もみんなで食べる。
この辺を知ってくれたかな〜

桜肉の刺身が来ました。
母「これ、何の刺身か知ってる?」
息子「さあ?」
息子が頼んだようなのですが、知らずに頼んだようでした。おいしいって言っていましたけどね(笑)

居酒屋は、みんなで楽しく盛り上げて食べる所。
そんな雰囲気が少しは分かってくれたでしょうか。
まだ、会話への入り方がへたくそですが、これからですね。
頑張れ、息子!





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帰りに見かけたゲーセンが気になる息子でした
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ブログのご紹介−?(くるみみるくさん)

  •  投稿日:2012-05-02
  •  カテゴリ:Weblog
今日は、新しいブログのご紹介をさせてください。

以前に体験談を書いてくださった、くるみみるくさんがブログを始められました。

息子さんが、小学校5年生の三学期から不登校となり、
小学校6年生の1月に、エンカレッジで復学支援を受けられました。
現在支援を卒業し、中学2年生になられています。

私も、関西のぷらす・エールの集まりでお話しさせていただいたこともあり、
とても、楽しみにしています
最近の、ぷらす・エールの会の様子も記事にいただきました(ぷらす・エール質問会〜その?

くるみみるくさんのブログ、よければ一度覗いて見ませんか?


あの角を曲がれたら







GWの真っただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか。
私は、暦通りなので、1日・2日はもちろん仕事です。
昨日、ふっと思い出したことがあります

家庭教育推進協会の会員登録の継続手続き

昼休みに、郵便局へ走ってきました
きっと、私だけ?


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入試休暇

  •  投稿日:2012-02-13
  •  カテゴリ:Weblog
二連休で、久しぶりにゆっくりと過ごせました。
息子は、入試休暇で、土曜日から月曜日までなんと三連休!
今は、試験前でもないし・・・
ゆっくりと、のんきに過ごしています。

昨日は、なんと起きてきたのは昼過ぎでした。
今日は、10時
起きてすぐに、パソコンの前に直行する息子です

私の風邪もやっとおさまり、こうしてブログの更新をすることができます。
最近、なかなか更新することができずに、一番寂しいのは私かもしれません

いつも、のぞきに来てくださる皆様の足跡が、元気をくれます


去年の今頃の記事をもう一度見ていました。
雪がふっていたのですね
今年は、積もるほどの雪はこちらではありませんが、寒いことには変わりありません。

そろそろ、寒い冬のことは忘れて、春への想いを重ね初めてもいいかもしれませんね。
春休みには、皆さんの近況も聞きたい気持ちがむくむくと・・・・

過去記事(2008年10月中2)のアップをしようと思い、メモを見ていると、、
毎日、同じような対応の失敗をしていてよく先生にあきれられなかったものだと・・・
最近は、子どもの対応に口を出すべきなのか?黙って見守るべきなのか?と迷うことが増えたように思います。

以前に、先生に伺ったこともあります。
何も選択肢のなかった状態から、迷えるほどの選択肢が自分の中にあるということ。
あの時はこうした。この時はこうしたと考えることができることは良いことです。
何も迷わずに決めていく方が問題です。
と聞かせてもらい、迷い悩みながらも向き合う姿勢の大事さを感じさせてもらいました。

過去記事で、朝の対応が良く出てきます。
過去の私は、問題が起こっても先生に聞くことしかできませんでした。
そこから少しでも前進しているでしょうか。

今継続登校を頑張っておられる方は、この状態がずっと続くような気持ちがするのではないでしょうか。
私もそうでした。でも、今日と明日の変化はなくても、今日と半年後の変化はあります。
そして、1年後・2年後の変化は、自分でも驚くほど大きくなっています。

今までの子育ての結果の現在。
どうして、子どもはそんなふうに考えるんだろう。なんでこんなことで・・・と思うことがたくさんあります。
それでも、その都度の対応が未来には大きな変化につながると信じて子ども達と向き合うことが必要と感じています。


【過去記事】

体調不良の原因

徹夜で宿題

今日は無理

娘の高校へ



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